2019年05月21日

心理:自尊心と自己愛(ナルシズム)

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おもしろ本でした。

225の言葉は

自己愛(ナルシズム)に引きずられない、

自尊心を育むことがテーマだと

理解しました。

自尊心を持つと、

必然、こころが休まります。

私の、若い時からの人生の課題は、

膨大に膨らんだ、自己愛(ナルシズム)の克服と、

自尊心を手に入れることでした。

インターネットの記載で、

自尊心自己愛(ナルシズム)の違いを述べています。

http://www.truth-kokoro.com/first_16.htm

自尊心とは

自分の存在自体を自身で愛おしいを思え、

自身を本当の意味できちんと大切にできる感覚のことです。

自尊心が高い人は、

自己評価ができ、

自信と安定感があります。

何ができるから自信がある、ということではなく、

自分の存在自体、ありのままの自分自身、

自分の、長所、欠点、得意、不得意、すべてを含め、

自分そのものを絶対的に肯定できる、

礎を持つことです。(難しい😥)

自己愛とは

ナルシズム、自己陶酔のことです。

自己を受容・肯定する力が弱いため、

他者から受容・肯定・大切にされることを

過剰に求め、かまってほしい、

甘えさせてほしい、

面倒をみてほしいという幼児性が

現れることがあります。

あるいは、常に、

人からチヤホヤされたがったり、

好かれ、

賞賛され、

大切にされることを

望んでしまうこともあります。

両親の教えは、

自己愛(ナルシズム)を打ち砕き、

自尊心を植え付けるというより、

自己愛も自尊心も打ち砕くような

ものだったような気がします。

両親も、自己愛(ナルシズム)に

振り回されていたのでしょう。

私も、

子供達にやっちゃいました。(😨)

自己愛の克服がないまま

自尊心を育てないまま

親をやってしまいました。

私は、容貌には、

子供のころから

全く自信がなかったので(全くもてなかった😳)

「わたし、いい男?」

「わたし、かっこいい?」

なんていう、自己愛は持ちようはありませんでした。

「勉強して、成功すれば、

世の中のためになり、人から賞賛され、

豊かな生活、幸せな家族が手に入る。」

信じました。

私の、膨らんだ、自己愛(ナルシズム)による、

強大な生きる欲求は、

勉強にそそがれました。

…きっと、うまくいく、

と、思ってました。

中学時代までは。

中学まで、トップだったのに、

高校では、クラスのビリ

担任の先生から、

「おまえががんばれば、みんながんばる」などと、

自己愛けちょんけちょんの

励ましの言葉もいただいていました。

それ以後の、人生は

自己愛ぼろぼろの日々でした。

(長い、長い、トンネル、暗黒時代)

「自己愛を克服する」

「自尊心を育てる」

「人生に、光明を見いだしたい。」

これが、人生のテーマになりました。

学ぶ目的が、変化しました。

いま、やっと

自尊心30%、自己愛70%

くらいですかね。

ずいぶん楽になりました。

患者さん達

医師の方々

偉い先生の方々

偉い立場の方々

看護師の方々

理学療法士の方々

キャリアを積んだ方々

たくさんの方々

お会いします。

自己愛(ナルシズム)の克服と

自尊心を養うことが

もう少しあると、

本人も

本人の周囲も

快適なのになぁ

ありのままの自分を尊重できる人は

ありのままの他者を尊重することができ

望ましい人間関係や距離感を

築くことができるのになぁ。

たくさん人から、

たくさんのことを、

学ぶことができ、

豊かな人生を送れるのになぁ

家族と幸せに暮らせるのになぁ

友人たちと仲良く楽しめるのになぁ

と、思います。